CSR情報
CSR Policy

ホワイト物流

「ホワイト物流」推進運動への賛同と自主行動宣言の提出について

このたび、国土交通省・経済産業省・農林水産省が提唱する「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、自主行動宣言を提出いたしました。


取組項目 取組内容
物流の改善提案と協力 取引先や物流事業者から「荷待ち時間」や「運転手の手作業での荷降しの削減」「付帯作業の合理化」等について要請があった場合は、真摯に協議に応じるとともに、自らも積極的に提案します。
パレット等の活用 パレット、カゴ台車、折りたたみコンテナ、通い箱等を活用し、荷役時間とトラック運転者の工数を削減するよう努めます。
発注量の標準化 出荷時間や納品時間を分散させる等、荷待ち時間の短縮や運行効率の向上につながるよう、努めます。
運送契約の書面化の推進 運送契約の書面化を推進します。
異常気象時等の運行の中止・中断等 台風、豪雨、豪雪等の異常気象が発生した際やその発生が見込まれる際には、無理な運送依頼を行いません。また、運転者の安全を確保する為、運行の中止・中断等が必要と物流事業者が判断した場合は、その判断を尊重します。
トラック運転者の健康への配慮 夏場は、積載時にトラック運転者に対して飲料や塩飴を提供したり、コードレス扇風機を貸し出す等、熱中症対策を行っています。


タイガースポリマーのゴム・樹脂製品は、公共・交通・通信インフラ整備に幅広く使用され、暮らしや産業に貢献しています。
これからも広く社会に貢献する為、物流事業者と真摯に向き合い、物流の効率化・生産性の向上に努めてまいります。

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